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ソフトウェア:dokku:アプリケーション管理:コマンド実行

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ソフトウェア:dokku:アプリケーション管理:コマンド実行 [2019/09/16 09:29]
sotoyama 作成
ソフトウェア:dokku:アプリケーション管理:コマンド実行 [2019/09/16 09:47] (現在)
sotoyama
ライン 50: ライン 50:
 ~~~ 省略 ~~~ ~~~ 省略 ~~~
 </​code>​ </​code>​
 +
 +==== TIP ====
 +〇Procfileに定義したコマンドを実行できます。
 +
 +=== Procfile ===
 +<​file>​
 +console: bundle exec racksh
 +</​file>​
 +
 +=== コマンド ===
 +<​code>​
 +# bundle exec rackshが実行される。
 +dokku run my-app console
 +</​code>​
 +
 +----
 +〇コマンド実行後、コンテナを削除したい場合
 +<code bash>
 +# コマンド実行後、コンテナを削除
 +dokku config:set --global DOKKU_RM_CONTAINER=1
 +
 +# コンテナを保持する設定に戻す
 +dokku config:​unset --global DOKKU_RM_CONTAINER
 +</​code>​
 +
 +また以下の方法でも指定可能です。
 +<code bash>
 +# コマンド実行後、コンテナを削除
 +dokku --rm-container run node-js-app ls -lah
 +
 +# コンテナを保持する設定に戻す
 +dokku --rm run node-js-app ls -lah
 +</​code>​
 +
 +----
 +〇detachモードで起動\\
 +detachモードで起動すると、すぐにCONTAINER_IDが返却されます。\\
 +detachモードではコンテナは自動的に終了しないため、ユーザが適切な方法で管理する必要があります。
 +<code bash>
 +dokku --detach run node-js-app ls -lah
 +</​code>​
 +コンテナをdetachモードで実行する場合、--rm-containerや--rmフラグを使用することは出来ません。\\
 +これらのオプションが指定された場合、--detachは無視されます。
 +
  
ソフトウェア/dokku/アプリケーション管理/コマンド実行.1568626149.txt.gz · 最終更新: 2019/09/16 09:29 by sotoyama